恋愛においてのLove、「好き」という意味の「Like」。意味はなんとなく分かっていても、
これらの感情の違いをあなたはどれだけ理解していますか?
恋愛感情が未熟だったり、恋愛経験が浅いうちはこの「Love」と「Like」の違いが
イマイチ分かっていない、という人も多いかもしれませんね。若いうちは特に・・。
学生時代に付き合った人がいたけれど、今考えてみるとその「好き」は
「愛している」じゃなくて友達としての「好き」だった、ということもよくある話。
私も、高校の時に告白して付き合った男性がいたのですが、付き合って1週間も
しないうちに別れてしまいました。ずっと「好き!」だったはずの気持ちは、何というか
「異性への憧れ」「親しみ」でしかなかったわけです(笑)恥ずかしかったですね。
大人になっても「あれ、私この人のこと恋愛感情として好きなのかな?どうかな?」
と分からなくなる瞬間があります。そういう時は、「無性に会いたくなる」かどうか、
考えてみてください。愛している人には「理由もなく会いたくなる」し、「理屈抜きで惹かれる」もの。
何となく自分の中で「恋」を意識しているうちは、まだ憧れとか好意の範疇でしょう。
本当にその気持ちが「Love」ならば、自分の感情がうまく整理できなかったり、
理屈抜きの「会いたいなあ」「そばにいたいな」という気持ちが生まれるはずです。
「恋なのかな」と悩んでいるうちは、その人に対してまだ「憧れている」だけかも。
Loveは自分自身をコントロールできなくなる感情が生まれた時に自覚するものではないでしょうか?

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